淡水海水30cm生活

淡水海水30cm生活

小型水槽による熱帯魚の飼育記録

海水魚たちの寝姿

30cmキューブ水槽と30cmハイタイプ水槽の2台で海水魚&サンゴ飼育をしています。

海水魚飼育を小型水槽でやるデメリットとして、あまり海水魚の数を入れられないというのがありますが、その限られた数や種類の中でも様々な姿を見せてくれるのが海水魚の魅力だと思います。

そこで現在飼育している海水魚の昼と夜(寝姿)の様子について紹介です。

 

カクレクマノミ

↓ 昼

↓ 夜

30cmキューブ水槽で飼育中の最古参海水魚です。

昼は泳ぎ回るというよりスターポリプ大草原にスリスリしてかき分けている。

夜はハナサンゴに埋もれて体を預けています。(写真は変な体勢ですが)

 

イエローヘッドジョーフィッシュ

↓ 昼

↓ 夜

30cmハイタイプ水槽で飼育中の1匹目。

昼は巣穴で引きこもっているかと思いきや、水流に向かって鯉のぼりのように泳いでいることもあります。

夜は巣穴から顔だけのぞかせていたり、本当に寝ているときは奥に引っ込んでいて姿を見ることはできません。

巣穴の場所を頻繁に引越ししていた時期もありましたが、今はこの場所で安定しているようです。

 

マッコスカーズラス

↓ 昼

↓ 夜

30cmハイタイプ水槽で飼育中の2匹目。

昼は基本的に水槽の右奥側や上部を泳いでいます。

夜はフジツボの殻の中を寝床にしています。

入海当初は夜になると、砂の上にいて場所も安定していませんでした。

そこで入れてみたフジツボの殻を狙い通り巣にしてくれました。

 

ロイヤルグラマ

↓ 昼

↓ 夜

30cmハイタイプ水槽で飼育中の3匹目。

昼はサンゴやライブロックの周りを沿うように泳いでいます。

夜は写真のようにミドリイシの隙間に収まり、文字通り横になっています。

 

30cmハイタイプ水槽の縄張り分布

おおまかですが各海水魚の縄張りは上記のようになっています。

海水魚は元々縄張り意識が強い種類が多く、いじめで生命を落としてしまうこともあります。

特に小型水槽ではスペースも少ないので混泳は難易度が高いですが、うまく棲み分けてくれています。

30cmキューブ水槽の方はフタホシキツネベラがいたのですが飛び出しで☆になってしまい、今はカクレクマノミだけなので、またもう一匹くらいは入れたいと思っています。

 

それではまた。

 

 

にほんブログ村 観賞魚ブログ 水槽へ
にほんブログ村