こんにちは、トムジンです。
最近記事にするネタが枯渇してきたので(笑)、我が家の水槽で飼育している生体について一種類ずつ特集してみようかと思います。

今回紹介するのはこちらの海水30cmキューブ水槽で飼育している・・・

お馴染みのカクレクマノミです。
購入から6年経過した一番の古株です。

購入時は2匹だったのですが、片方はおそらくシャコにやられて消えました・・・。
ちっこいサイズで購入し、今は4cmくらいになってるかな?

実はこのカクレクマノミ、購入から半年後くらいに急に腹ビレが欠損してしまったんです。
原因は不明で、それ以降復活することも無かったのですが、何事もなく今まで生きているので良かったです。

カクレクマノミといえばイソギンチャクとの共生ですが、ウチにはイソギンチャクはいないので、昼はスターポリプに埋もれて・・・

夜はハナサンゴに埋もれて寝てます。
ハナサンゴは3種あるのですが、決まって一番手前の根元グリーンタイプのみにモフっているのでどれでも良いわけではなさそう。

性格としては基本温和ですが、自分のテリトリーに近づく他の魚は追い払うので、狭い水槽での混泳には注意を払ってます。

そんなこともあり過去混泳していた魚は、素早く移動でき、ライブロックの隙間をテリトリーにするためバッティングしにくいベラ系のフタホシキツネベラを飼育していました。
ただ飛び出しで2回☆にしているため、ベラ系は本当に飛び出し注意・・・。

餌は人工粒餌を与えていて、餌付けに苦労は全くしませんでした。
稀にみるウミケムシが水流に舞うと真っ先にパクつくほど何でも食べます。

こんな感じでまだまだ長生きしそうなカクレクマノミの紹介でした。
それではまた。



