淡水海水30cm生活

淡水海水30cm生活

小型水槽による熱帯魚の飼育記録

カクレクマノミ住居へ不法侵入

海水30cmキューブ水槽で飼育しているカクレクマノミの住み家の様子について紹介です。

 

ウチのカクレクマノミは今飼育している生体の中で一番の古株で、気が強く、食に対しても貪欲な子です。

 

カクレクマノミはイソギンチャクに住むことで有名ですが、イソギンチャクが無い場合は、近い形のサンゴを住み家にすることがあります。

 

ウチのカクレクマノミは、ツツマルハナサンゴを住み家にしていて、寝る時も必ずこんな体勢です。

なぜか奥のツツマルハナサンゴには入らず、手前だけにすり寄っているので、手前だけ開きが悪くなってしまっているのですが・・・。

 

↓ 以前こんな記事も書きました

tomuzin.hatenablog.com

 

そんなカクレクマノミを最近悩ませるのが、タンクメイト達の不法侵入です。

 

vs エメラルドグリーンクラブ

ライブロックに付いたコケを探して徘徊するエメラルドグリーンクラブに侵入された場合

  • カクレクマノミ:向かい合って体を震わせて威嚇
  • エメラルドグリーンクラブ:ハサミをかかげて威嚇

お互いに威嚇するので、泥沼化しますがその内エメラルドグリーンクラブが離れるようです。

 

vs マガキガイ

同じくライブロックに付いたコケを探して徘徊するマガキガイに侵入された場合

危害は加えてこないと知っているのか、または威嚇したところで無駄と思っているのか、特に何もせず離れるのを待ちます。

 

vs ホワイトソックス

餌を探して(?)ホワイトソックスが住み家に近づいた場合

ホワイトソックスも追い返されることはわかっているようで、住み家近くはオドオドした挙動になります。(近づかなきゃいいのに)

 

vs 人の手

ツツマルハナサンゴの位置直しをするため、手を入れた場合

単に手を入れただけでは攻撃してきませんが、住み家を荒らされたらさすがに怒りますね。

 

おまけ

たまにエメラルドグリーンクラブとマガキガイのダブル侵入されたりしますが、もはや諦めてますね。(笑)

カクレクマノミ「早く行ってくれ・・・」

 

それではまた。

 

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ライブロックの追加

海水30cmキューブ水槽がそこそこ安定してきたので、もう少しサンゴを増やしたいと思い立ちました。

 

しかし、サンゴを置くスペースがあまり残っていません。

床置きは可能ですが種類が限られてきます。

 

そこで、ライブロックを追加して、サンゴを置くスペースを拡張してしまおうというわけです。

 

現状使用しているのが人工の「マメライブロック」なので、同じものを使います。

形状としては板状の物があると最適ですが、ショップを回っても板状はサイズが大きすぎる物ばかりでした。

 

であれば、今のレイアウトを作るときにストックしておいた大きめ板状マメライブロックを加工してしまいましょう。(ストックできるのが人工ライブロックの利点)

だいたい25cmくらい

 

普通のニッパーで少しずつ切り込みを入れていくと、途中でポロッといきます。

結構芯付近まで塗料が塗り込まれているようで、切り口が意外と目立ちませんでした。(それでも芯は白いのですが)

 

設置したライブロックが崩れてしまうと大惨事になるので、確実な接着が必要です。

何度か登場している「カミハタ 液状接着剤&補助剤」を使いました。

一瞬でカチコチになってくれるので重宝しています。

しかし、水中では使用できないので一度水位を落としてから素早く接着する方法を取りました。

 

こんな感じで、ライブロック間を橋渡しして増設完了
後から新品を入れると見た目が浮いてますが、時間が経てばコケや汚れで馴染んでくると思います。

 

できるだけ止水を作らないように下は空けておきました。

 

さて、何のサンゴを置こうか悩みますが、それを考えている時間も楽しかったりします。

 

それではまた。

 

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サンゴガニの経過状況

うちの海水30cmキューブ水槽のエダコモンサンゴ(右奥)は、今年5月に購入しました。

その時、意図せずサンゴガニが付いてきました

 

↓ サンゴガニを発見したときの記事

tomuzin.hatenablog.com

 

害は無いらしいのでそのままそっとしておいたのですが、そのサンゴガニの経過はこちら。

 

たった3ヶ月足らずでこんだけ大きくなりました

たまに抜け殻が落ちていたので、脱皮を繰り返していたのでしょう。

エダコモンサンゴから離れたところは見たことがないのですが、このままだと隙間に入れなくなるのではないだろうか・・・。

 

がんばって成長している所を見るとなおさら、発見した時に取り除かなくて良かったと思えますね。

いまのところサンゴに対する実害も無いようです。

 

それではまた。

 

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