淡水海水30cm生活

淡水海水30cm生活

小型水槽による熱帯魚の飼育記録

アクアリウムの地震対策まとめ その2

以前も記事にしたことがありますが、近頃大きな地震があったこともあり、我が家で実施している地震対策について紹介したいと思います。

 

①水槽台の固定

水槽台の転倒防止のため、3台の水槽台とカラーボックスを金具で連結させ、ダクトレール取付のために設置した柱へ固定しています。

 

柱についても天井に突っ張りをしているため、動かないようになっています。

 

②水槽蓋を設置

比較的小さな揺れでも被害が出やすいのが、水撥ねです。

完全に隙間を無くすことは難しいですが、寸法を指定してガラス蓋を発注して作成。

それでもできてしまう隙間は透明下敷きを加工して埋めています。

 

③電源タップを水のかからない場所に設置

水がかかることによる漏電対策のため、電源タップを水槽台内の一番高い位置に格納しています。(この場所は若干審議かもしれませんが)

 

④コンセントカバーを設置

こちらも漏電対策のため、水槽近くのコンセントにはカバーを設置しています。

 

⑤ポータブル電源の用意

アクアリウムに限らずですが、停電したときの備えとして「ポータブル電源」を用意しています。

EPS機能というものが搭載されていると、コンセントと水槽機器の電源タップとの間にポータブル電源を経由させておき、普段はコンセントから直接電源タップへ給電されていますが、停電になってコンセントから給電されなくなった場合に自動でポータブル電源からの供給に切り替わることができるので、外出中に停電になってもそのまま水槽に電源を供給し続けることができます。

 

まとめ

我が家で実施している地震対策についてご紹介しました。

まだ不十分なところもあると思いますが、他にも実施できそうな対策があればやっていこうと思います。

 

それではまた。

 

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ウスコモンサンゴを追加

最近できてませんでしたが、久々にサンゴを追加しました!

 

ウスコモンサンゴのフラグをCKブリードさんから購入しました。

左がパープル、右がパープル&グリーンのグラフテッドです。

 

今さらながら、SPSサンゴ水槽としてテーブル状サンゴが足りないのではと思い、30cmハイ水槽にウスコモンサンゴを追加しました。

 

設置場所はJSコーラルロックを削って土台にしました。

 

左手前と奥に配置してみました。

パープルが思ったより大きかったですが、迫力があって良し!

もう一つもちゃんとグラフテッドしていてカッコいい!

 

SPS水槽感が増したのではないでしょうか。

初期はイエローヘッドジョーの砂かけを警戒して、あまりウスコモンを入れられてませんでしたが、巣の場所が固定化されたので入れてみました。

 

それではまた。

 

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海水水槽の水蒸発にご注意

なかなかに蒸し暑い時期になりました。

我が家では水槽の水の蒸発量が一番多い季節です。

 

「乾燥する冬の方が水の蒸発量が多いのでは?」と思うかもしれませんが、小型水槽の複数台運用をやってる環境上、水槽用クーラーは使わず、室内エアコン+小型扇風機で夏の水温管理を行っているので、結構な勢いで蒸発します。

 

海水水槽の場合は、水が蒸発すると塩分濃度が上がってしまうため、蒸発した分の真水を追加する必要があります。

 

我が家ではDIウォーターを作り置きしたものを毎朝蒸発した分だけ追加しています。

本来は自動給水機を使って少しずつ定量的に追加した方がベストですが、これも小型水槽複数台運用なので、手動で行えるところは手間をかけるようにしてます。

 

シールで目印をして、蒸発して水位が下がった分の真水を追加しています。

 

時期に関わらず海水水槽の水蒸発にはお気を付けください。

 

それではまた。

 

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