淡水海水30cm生活

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小型水槽による熱帯魚の飼育記録

【地震対策】水槽台を連結して固定する

最近本当に地震が多くなってきました。

今回は、水槽台の転倒防止として、水槽台を連結させ、先日DIYしたダクトレール取付用の柱に固定していきたいと思います。

 

↓ ダクトレールを設置したときの記事

tomuzin.hatenablog.com

 

なんか水槽台が増えたって?

水槽追加計画が進行中なので、乞うご期待 (笑)

 

30cmキューブ水槽用の水槽台×3 と カラーボックス ×3 を連結させ、右と奥の柱に固定していきます。

 

 

使用する部材は全てホームセンターで購入可能です。

  • L字金具
  • 凸型金具
  • さらネジ
  • ナット
  • ワッシャー
  • 木ネジ
  • ベルト

 

水槽台とカラーボックスをL字金具に合わせようとしたところ、さっそくトラブル発生。

カラーボックスの上面が平らでなく、1mm程度隙間が空いてます。

 

偶然持っていた塩ビ板をL字金具の浮いているサイズにカットして、隙間に当ててしまいましょう。

 

あとは、金具を取り付けたい場所に合わせてドリルで穴を空けていきます。

 

空けた穴にさらネジを通して、裏からワッシャーとナットを入れれば出来上がり。

隙間に塩ビ板をかませてますがほとんど分かりません。

 

柱には木ネジで止めます。

 

これで、左右方向の揺れで倒れることは無いでしょう。

あとは手前方向の揺れに備えます。

 

奥の柱と水槽台までは距離が若干空いているので、凸型金具を取り付けつつベルトで固定しました。

横の水槽台とも連結しているので、水槽台全体として手前に倒れるのを防ぐことができるって寸法です。

 

これで水槽台の転倒防止は完成です。

あらかじめDIYで柱を立てていたので、壁に穴を空けずに済みました。

 

地震に対して”ここまでやれば絶対大丈夫”というものは無いのですが、やっておくと安心感が違うと思います。

 

それではまた。

 

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水槽のガラス蓋にガラスコーティング剤「ルーセントコート」を使ってみた

先日、淡水と海水の30cmキューブ水槽用にガラス蓋をオーダーメイドしました。

↓ その時の記事

tomuzin.hatenablog.com

 

今回はそのガラス蓋にガラスコーティング剤を使用してみました。

 

私がいつもお世話になっているショップのアクアリウムトールマンさんオリジナル商品

ルーセントコート」です。

 

中身はこんな感じで、そもそも箱からオシャレです。

 

ガラスコーティング剤って何に使うの?てところですが

コーティング剤といえばスマホ画面や車に使うのが一般的だと思いますが、これは水槽やガラス蓋に使用するための商品です。

  • コケや汚れが付きづらくなる、※取れやすくなる
  • 透明度が上がる ※カメラの映り込み(反射)が減る

 

コーティングすることで、水が"撥水"ではなく"親水”する状態になり、水滴,汚れが表面に残らずなじんで流れていくイメージのようです。

 

あと気になるところとしては

  • 施工した後スクレーパーを使用してもはがれない
  • アクリル等にも使用できる
  • 生体に無害

嬉しい限りですね。

 

詳細はアクアリウムトールマンさんの紹介動画をご覧ください。

www.youtube.com

店頭やオンラインショップにもあります。

 

さて、今使っている水槽にぜひ使用したいのですが、当然ながら水が入っている状態だと使えないので、リセットした時など別の機会に・・・

 

では何に使うかというと、今回はガラス蓋に使用しようと思います。

 

説明書が付いているため手順で困ることは無いですが、一度動画を見た方がイメージが沸きやすいです。

 

キュッキュと圧力をかけながら円を描いて塗り込んでいきます。

 

施工前

淡水30cmキューブのガラス蓋ですが、施工前の状態です。

水の蒸発により、細かい水滴が全面に付いています。

 

施工後

ルーセントコート」を施工した後の状態です。

表面に付いている水滴のサイズが大きくなっているのが分かると思います。

すぐに水滴同士がくっつき、水槽へ落ちて戻っているように見えます。

※たまたまライトが付いている時間に撮影してますが、今回の効果とは無関係です。

 

ちなみにこの状態から、一旦ガラス蓋を斜めにしてから戻すと・・・

付いていた水滴がサッと流れ落ちていきました。

施工前では結構水滴が残ったりしましたが、これが"親水"ってヤツか!

 

もはや、使用しない理由がない!って感じなので海水水槽の方にも使用しました。

 

今回はガラス蓋にのみ使用したので、水槽のコケ予防としての効果は不明ですが、機会があればすぐにでも使用したいです。

 

ガラスのリリィパイプにも使えるようなので、”見た目が良くて買ったのにコケが付いて逆に見た目が悪くなる”というアクアリウムあるあるが解消されるとなると革命ではないでしょうか。

ただし、圧力をかけて塗り込む必要があり、破損に気を付けるのと、パイプ内部にどう施工するのかが最大の課題です。

克服した商品でないかなぁ。

 

ともあれ、かなりおススメの商品です。

 

それではまた。

 

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淡水30cmキューブ水槽に「グラッシーレディオ RX122s Fresh」を設置

海水に続いて、淡水30cmキューブ水槽の方の照明もスポットライトに変更しました。

 

「グラッシーレディオ RX122s Fresh」です。

海水用照明で有名なグラッシーシリーズですが、水草用の性能は如何に。

 

海水の方でも触れましたが、上にダクトレールを取り付けて吊り下げていますので、水槽上部がかなりスッキリしました。

 

今までは「ゼンスイ nano LeviL 300 ホワイト」を使用していましたが、比べるとnano LeviLの方は赤みが強かった印象で、グラッシーは平均的に白い感じがします。

また、グラッシーは光の直進性が強いようで、魚の影がハッキリ出ますね。

 

照射範囲としては1個で30cmキューブまでといったところ。

 

これで水槽用ライトは全て吊り下げになったので、見た目の統一感とメンテナンスが良くなりました。

 

ライトの性能面については実感が出てきたら上げたいと思います。

 

それではまた。

 

 

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