淡水海水30cm生活

淡水海水30cm生活

小型水槽による熱帯魚の飼育記録

海水30cmキューブ水槽紹介 ~リセット後4周年~

先日海水30cmハイ水槽の方を紹介したので、今回は海水30cmキューブ水槽の方を紹介します。

こちらはソフトコーラルからハードコーラル(LPS, SPS)のサンゴを入れたミックスドリーフです。

 

こちらは立上げ当初の様子。

約5年半前に初海水水槽として30cmキューブ水槽で立ち上げました。

しかしその後崩壊し、天然ライブロックから人工ライブロックに切り替えてリセットして今の姿になりました。

ちなみにこちらのカクレクマノミは初海水魚にして今も健在の同個体です。

 

使用機材

  • 水槽:ADA 30cmキューブガーデン W30cm×D30cm×H30cm

 

  • 照明:グラッシーレディオ RX122s Deep

左隣にある海水30cmハイ水槽の「chihiros NOVA1」からの光漏れも当たってそう。

 

  • 濾過:ゼンスイ QQ1
  • 濾過:エーハイム2213
  • 殺菌灯:ターボツイストZ 9W

濾過はオーバーフローではなく、外掛けプロテインスキマーと外部フィルターを使ってます。

外部フィルターの中身は「キャビティ」と「リバース グレイン マリン」と「リバース グレイン PHアップ」と「デルフィス ブラスト Jr」を入れています。

 

  • 水流ポンプ:ミニットストリーム2000

  設定はこちら

  Power: 1 (水流が最も弱い)

  Mode: Wave (ON/OFFが切り替わる)

  Pulse: [昼] 1 (Modeの遷移する時間間隔が最も早い)

     [夜] 8 (Modeの遷移する時間間隔が最も遅い)

 

  • ヒーター:エヴァリス オートヒーター ダイヤルブリッジR 100AF Ⅱ
  • クーラー:無し(エアコン管理で水温26℃未満に調整)

 

  • ライブロック(擬岩):マメライブロック
  • 底砂:ばくとサンド

 

サンゴ

 

  • スターポリプ

購入時はこのくらいの大きさでしたが、3年以上の時を経てライブロックまで浸食し、現在の範囲になりました。

マメライブロックにマグネットを付けて宙に浮かせた状態で付けてます。

4種類くらいマメスナが付いているはずなのですが、ほぼマンダリンオレンジに侵食されています。

 

  • エダコモンサンゴ
  • ウスコモンサンゴ

スタポから逃げる様に(?)ガラス面やヒータにまでエダコモンが広がっています。

ウスコモンはそろそろヤバイ?

 

  • ハナサンゴ

(上)ゴールドトーチ:一時期色が落ちていましたが最近になって復活してきた

(中)グリーントーチ:購入時は2ヘッドくらいでしたが現在は12ヘッドくらいまで増加

(下)ブラックトーチ:先端が白、ベースが緑の渋めながらもお気に入りのトーチ

 

周囲をスタポに侵略されたものの、ちゃんと開けているし調子も問題無さそう。

 

生体

 

 

  • フシウデサンゴモエビ×2?
  • マガキガイ×2
  • シッタカガイ×2

 

管理ルーティン(毎日)

  • 蒸発分の足し水
  • 添加剤(レッドシー ファンデーションA/B、デルフィス コンビネーション1/アイオダイン 
  • 魚へ給餌(キョーリン パラクリア、キョーリン 海藻70)

 

管理ルーティン(2日に1回)

  • 添加剤(べっぴん珊瑚 土壌バクテリア、べっぴん珊瑚 リーフチャージ)
  • サンゴへ給餌(デルフィス コーラルフード Polyp/コンビネーション2

 

管理ルーティン(毎週)

  • 水質測定 ※スキップする時もあり
  • ガラス面のコケ取り
  • 水替え(コーラルプロソルト、クラーケン)

 

以上、タンクデータのまとめでした。

こちらの水槽は最近放置気味ですがサンゴの調子は良く、どんどん広がっているスターポリプやエダコモンサンゴのその成り行きに任せる感じになっていて、これはこれでどうなっていくのか楽しみ。(笑)

 

それではまた。

 

 

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