
ウチには海水水槽が2台ありますが、右側の30cmキューブ水槽のお話。

この度、カクレクマノミと一緒に飼育していたフタホシキツネベラが☆になってしまいました・・・。
元気だった時がこちら

飼育から2年以上が経過し、肉厚になり水槽内を素早く移動する元気な子でした。
起こったことの経緯を説明すると・・・

普段、飛び出し防止や蒸発軽減のためにできるだけ密閉できる蓋をしているのですが、毎朝餌をあげる時間は蓋を外しています。
餌は人工粒餌を水面に撒いて食べに来てもらう形にしていますが、まれにカクレクマノミとバッティングした際に驚いて飛び上がることがあり、フタホシキツネベラが飛び出してしまいました。

水槽間の奥に落ちたことは視界の端で見えていたので、すぐに水槽に戻してあげました。(30秒もかかってなかったと思います)
その時はすぐにライブロックの隙間に隠れ姿が見えなくなりましたが、飛び出した魚を戻した直後は大体そんな感じだと思ってます。
その数時間後にも泳いでいる様子が見て取れました。
が・・・翌朝に水槽を見ると、冒頭のように亡くなっていたわけです。。。
飛び出しから戻したときは問題無さそうに見えましたが、タイミング的に飛び出しが原因としか思えないので、エラに埃が入ったりしたのだろうか・・・?
餌をあげるときのみ蓋を開けたタイミングで飛び出してしまうことに対策は難しいなぁ・・・。

2年以上飼育していたフタホシキツネベラがいなくなり、魚はカクレクマノミ1匹になり寂しくなってしまった30cmキューブ水槽。
機会があれば後釜のお魚探そうかなと思います。
それではまた。