淡水海水30cm生活

淡水海水30cm生活

小型水槽による熱帯魚の飼育記録

ハナサンゴこんなに増えました

今回は、現在育成中で最古参のサンゴであるハナサンゴ(グリーン)の成長経過を振り返ろうと思います。

 

海水30cmキューブ水槽の右側にあるハナサンゴ(グリーン)です。

 

2020/08に生麦海水魚センターで購入したので、5年5か月程度経過しています。

購入時は1.3ヘッドくらいで、そう考えると成長したなぁと思います。

 

現在何ヘッドになったのか数えてみたところ・・・

分かれかけもありますが、約21ヘッドもありました!

30cmキューブ水槽で水量少なめなので、これでも成長遅い方かもしれません。

 

成長経過を追っていきます。

 

・2020/10(購入時)

 

・2022/08(リセット後)

 

・2023/05

 

・2024/05

 

・2026/01(現在)

 

こう見ると水槽の調子が上がったり下がったり試行錯誤の過程が見れて面白い。

 

ちょっと話は変わりますが、現在スターポリプが拡大し続けていて、とうとうゴールドトーチの骨格まで登ってきています。

登り切ったらどうなるのか疑問で経過観察していたのですが・・・

どうやらゴールドトーチの共肉(ワックス)手前までで止まってくれているようです。

ゴールドトーチが元気な内はスターポリプに覆いつくされることは現状なさそう。

あまりここまでになっている人はいないと思うので興味深い結果です。

 

魚やサンゴが成長しつづける、色が揚がるということは一つの正解(100点ではないにしても)を引けているということだと思います。

環境や条件(たまに運)などで正解への手順が変わることもありますが、それも含めてアクアリウムって研究や実験に近い趣味だなと勝手に思っていて、それが楽しくて私がここまで続けられている理由かなと思います。

 

それではまた。

 

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