淡水海水30cm生活

淡水海水30cm生活

小型水槽による熱帯魚の飼育記録

海水30cmハイ水槽 ~立ち上げ~

いよいよ、海水30cmキューブハイ水槽を立ち上げていこうと思います。

 

機材剪定とライブロック作成依頼については前回までの記事を参照ください。

tomuzin.hatenablog.com

tomuzin.hatenablog.com

 

トールマン海浜幕張店で購入した以下を入れて、海水を入れて立ち上げていきます。

  • 人工ライブロック
  • 砂
  • 天然ろ材

 

砂は、こちら「パレオサンド」3kgを量り売りしてくれました。

 

ライブサンドではないので、真水でひたすらに洗います。

どんなにやっても白濁りは避けられませんが、10回やれば十分かなと切り上げ。

 

水槽に敷いていきます。だいたい3cmくらいかな。

 

トールマンで作成いただいた人工ライブロックを設置します。

 

そして、「トールマンオリジナル 天然ろ材」15枚を外部フィルターに入れます。

 

小さくて平たいブロックになっていて、天然海水の活きたバクテリアが付いているので、立ち上がりが早くなります。

従来は天然ライブロックがこの役割をしますが、こちらは害虫の持ち込みが無いので、立ち上がりが遅いと言われる人工ライブロックと併用することで、良いとこどりができます。

天然ライブロックによる害虫持ち込み被害は散々経験しているので・・・

 

海水も作って投入します。

使用している塩は、30cmキューブ水槽で使っているものと同様「ライブシーソルト」です。

最初はどうしても白濁りしますね。

 

バクテリアにも朝,夜のサイクルがあるらしいので、ライトもセットしておきます。

ただいきなり強い光を当てすぎるとコケの原因になるので、青系だけを10%にします。

 

半日で透明になってました!

 

立ち上げ期間として1か月以上はこのまま回しつつ様子を見ようと思います。

 

それではまた。

 

にほんブログ村 観賞魚ブログ 水槽へ
にほんブログ村